玄米炊飯器で何分で炊ける

 

最近はほとんどの炊飯器に「玄米モード」と呼ばれる設定があります。
このモードで炊飯すると大体1時間程度で炊き上げる事ができます。

 

ただ、これは玄米を炊き上げる時間であって、ポイントは事前に水にしっかりと浸して置くことが大事です。
玄米が上手く炊けない場合のほとんどが下準備に問題があります。
夏場なら、2時間、冬場なら6時間程度は水に浸すようにします。

 

今、とても注目されている発芽玄米を炊き上げるなら、特に玄米モードにする必要はなく、普通の炊飯器で炊くことができます。
ただし、水は4分の1合程度多めに入れると良いと思います。
これは発芽させる事で、玄米が普通の状態よりも柔らかくなっているからなんです。

 

ただ、発芽させるまで玄米を水に浸しておく必要がありますが、これが1日〜3日必要です。
ですから、実際に発芽玄米を主食にするには非常に難しいですね。

 

そこで最近とても人気なのが自動発芽玄米炊飯器です。
この炊飯器だと玄米を洗って入れるだけで後は自動で発芽⇒炊飯をしてくれます。
時間も発芽から炊き上がりまでで3時間程度です。

 

これだと毎日発芽玄米を食べる事ができますよね。
ちなみにこの自動発芽玄米炊飯器ですが、玄米だけではなく、赤飯や雑穀米、おこげご飯、中華粥、パンまでもが作れてしまうんです。
さらに電子圧力鍋としての圧力調理機能までついていますから、もう炊飯器とは呼べない程です。

 

「玄米を主食にしたい」と考えている方にはとても便利な炊飯器ですね。

玄米炊飯器人気ランキング

なでしこ健康生活

累計台数5万台を超えた人気製品。
当サイトで紹介している製品は機能面ではほとんど差がありませんが、このなでしこ健康生活のみ、交換用のパーツが公式ページで簡単に購入できます。
また、現在、日本で販売されている玄米炊飯器は全て韓国製ですが、この製品のみが製造以外の企画、設計、検品、出荷は日本製です。
その為に、一番信頼度が高い製品となっています。
メーカー保証も3年となっています。



CUCKOO New圧力名人

ランキング2位はCUCKOO New圧力名人です。
累計台数3万台を突破。
総合評価レビューもなでしこ健康生活に続く4.45と2位。
販売台数、レビューの点数共に2位に位置している玄米炊飯器です。
生産は韓国製ですが、3年のメーカー保証がついています。



酵素玄米Pro2

残念ながら、3位に甘んじているのが酵素玄米Pro2。
機能、性能、価格共に上位2つとそれほど、変わるわけではありませんが、1番違うのはメーカー保証の期間が1年である事です。
炊飯器の耐用年数は6年と言われていますが、確かに1年では少し不安かもしれません。