玄米を炊飯器で炊く時の水加減

 

最近はほとんどの炊飯器に玄米モードがついていますので、こちらを使う事で玄米を炊く事ができます。
ただ、この時に注意しないといけないのが水加減です。
美味しく玄米を炊く為には水加減はとても大切です。

 

炊飯器には玄米用の水加減の目盛がついているものがほどんです。
ただ、この目盛通りに水を入れるよりは少し多めに入れるほうがふっくらと美味しく炊けると思います。
2割増ぐらいがちょうど良いのではないでしょうか。

 

後は、お好みに合わせて調整していただくと良いと思います。
固めが好きな場合は2割よりも少し少なめ、逆に柔らかめが好きな場合は2割も少し多めと言った感じですね。

 

もし、玄米用の目盛が無い場合、玄米2合で白米の目盛の3合で丁度になります。
これを基準に調整してみてください。
いずれの場合も炊飯前にしっかりと水に浸すのは忘れないようにしてくださいね。
浸す時間が短いとパサパサになって美味しく炊く事ができませんよ。

 

ちなみに「玄米を主食にしてみようかな」とお考えの方は自動玄米炊飯器が圧倒的に便利ですよ。
手間なく簡単に炊けるので玄米を主食として食べる事ができます。

玄米炊飯器人気ランキング

なでしこ健康生活

累計台数5万台を超えた人気製品。
当サイトで紹介している製品は機能面ではほとんど差がありませんが、このなでしこ健康生活のみ、交換用のパーツが公式ページで簡単に購入できます。
また、現在、日本で販売されている玄米炊飯器は全て韓国製ですが、この製品のみが製造以外の企画、設計、検品、出荷は日本製です。
その為に、一番信頼度が高い製品となっています。
メーカー保証も3年となっています。



CUCKOO New圧力名人

ランキング2位はCUCKOO New圧力名人です。
累計台数3万台を突破。
総合評価レビューもなでしこ健康生活に続く4.45と2位。
販売台数、レビューの点数共に2位に位置している玄米炊飯器です。
生産は韓国製ですが、3年のメーカー保証がついています。



酵素玄米Pro2

残念ながら、3位に甘んじているのが酵素玄米Pro2。
機能、性能、価格共に上位2つとそれほど、変わるわけではありませんが、1番違うのはメーカー保証の期間が1年である事です。
炊飯器の耐用年数は6年と言われていますが、確かに1年では少し不安かもしれません。